ここで是非とも紹介しておきたいアイテムが、このPyle bookshelf speakers PCB4BK 本体の下に敷いている最先端ハイテク衝撃吸収素材、SORBOTHANE (ソルボセイン) 1センチ厚、インシュレーター(粘着テープなしタイプ) 
【サイズ】厚み1センチ、縦 125mm × 横 125mm

 です。

 このSORBOTHANEと云う物質は優れた振動減衰材料であり、絶音材であり、非常に耐久性が高いと考えられています。

 ソルボセインに落とした物体から得られるエネルギーの異常な量が吸収されます。

 ソルボセインの感触や抑制の特性は、肉のそれに例えられています。(Wikipediaより抜粋)

 ここに紹介するのは初めてですが、このPyle PCB4BK を載せているmonitor audio bronze 1 スピーカーの下にも3㎝(厚さ1㎝)SORBOTHANEをスピーカー本体底の四隅に配置して既に使用しています。

 因みにどちらも購入したのはProcableです。

 兎に角その圧倒的な衝撃吸収性能はスピーカのインシュレーターとして最適です。

 このようにProcableはこれまでアールエーアール鈴鹿が構築してきた様々なオーディオシステムに、本当に実用的かつ効果的で効率の高いケーブル類や周辺パーツなどを提案してくれます。

 それによってこれまで実に充実した内容のシステムになっています。

 確かにProcableの提案がすべて正しいとは思っていませんが、これまで私が取り入れてきたProcable由来の製品やパーツを見る限り、納得出来る優れた性能を有するものばかりなのは確かです。

 しかも良心的な価格設定なのも随分助かりました。

 それは私にとってはあくまでも趣味の領域としての見解ですので、プロの視点からはどう見えるのかは判りませんが、少なくともProcableのみなさんはそれこそ音響関係のケーブル業界に精通したプロの集団だと信じています。

 また趣味だからこそものに拘り抜いていく姿勢は、大変おこがましいですがProcableと私 アールエーアール鈴鹿には共通点も多いと思っています。

 とりあえずこれまでProcableには語り尽くせないほどお世話になっています。

 ここに改めて感謝申し上げます!

 ありがとうございます
 左の画像をご覧下さい。

この度の新オーディオシステム用に選んだのは、ガレージのインターネットストリーミング配信専用オーディオシステムでもBOSE 101VMLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルを繋いでいるスピーカーケーブル BELDEN 88760 を使用したときの余りを使っています。

 スピーカーケーブルの長さは、左右それぞれ5mづつです。

 また、動画の中でも説明していますが、このスピーカーケーブル BELDEN 88760 を床に這わせて、設置しているPyle bookshelf speakers PCB4BK まで引き回すとき、いつも使用しているPVC製カマボコ型のケーブルカバーが、他のケーブルで既に満杯状態でしたので、今回新しくエレコムのPVC製カマボコ型 幅54㎜の配線カバーを追加し、このBELDEN 88760 スピーカーケーブル専用にしました。

 またこのBELDEN 88760 スピーカーケーブルはツイストタイプ コード剥き出しのケーブルですので、安全対策を兼ねて配線カバー出口の少し前から、スピーカー入力端子の手前まではONKODO ポリエステル編組スリーブ(黒)で覆うことにしました。

 安全策とは云ってもそれほど喫緊の対策と云うほどではなく、あくまでも気持ちの問題です。

 そしてスピーカーケーブル BELDEN 88760 の両端の処理は、ガレージと同様にこのNAKAMICHI製 編みタイプのオーディオ用プラグ端子コネクタを使用しました。

 これは両機器の出入力用端子にスナップインターミナルが使われていますので、スナップインターミナルへの接続は本来裸芯線を直に接続する方が良いのです。

 ところがそれだと裸芯線はスナップインターミナルの場合、結構抜けやすいと云う欠点があります。

 しかもスピーカーケーブルに接続する両機器ともにやや軽量小型の機器なので、設置と云っても置いているだけですから、簡単に機器が動いてしまうことも、また不用意に動かしてしまうことも有り得るので、裸芯線だと抜け落ちてしまうリスクもこれまでの経験上充分に考えられます。

 そこでガレージに設置したスナップインターミナルを有する機器への接続は、このNAKAMICHI製 編みタイプのオーディオ用プラグ端子コネクタを利用しました。

 何故かと申しますと、このNAKAMICHI製 編みタイプのオーディオ用プラグ端子コネクタは、編みタイプの端子接続用芯線がとても柔軟性に富んでいて、スナップインターミナルに接続した後も、編みタイプの柔軟性と編みタイプ芯線特有の造りから、スナップインターミナルのバネ式端子との密着性が高く、かなり抜け落ちにくい長所があるのです。

 確かに端子に接続する場合出来る限り直に接続する方が音質的には有利だと思いますが、それで信号が僅かでもロスするリスクを避けるよりも、私は抜け落ちを防止して今後のリスクカットを選択する方が精神衛生上良いと判断しました。

 これは私は最も実用的かつ論理的な選択だと考えています。
 そしてさらに私にとってとても重要なこの新システム構築の理由は、Amazon Musicの存在でした。

 現在私はVolumio 3 プラットフォーム(Browse)を使用してSportifyYouTube Music の音楽ストリーム配信を主に利用しています。

 しかし実際にAmazon Music の音楽配信サービスもフルに利用したいのでプレミアム会員契約をしていますが、Volumio 3 は、そのストリーム配信は利用出来ません。

 どういうことかと申しますと、実は私が年間契約しているVolumio 3 音楽再生プラットフォームは、とても優れた機能を持った音楽再生専用OS ですが、SpotifyYouTube Musicのプラグインは設定出来るのですが、Amazon Music についてはそもそもプラグインの設定すらありません。

 もちろんそれぞれ個別に会員登録をした上でサブスクリプション契約することは当然必要なわけですが、プラグインの設定すら無いのではストリーミング配信の恩恵は受けられませんし、プラグイン設定が初めから無いのですから必然的に音楽再生は出来ません。

 ダウンロードしファイルした音楽の再生は可能ですが、それではVolumio 3 でストリーミング配信を聴く意味がありません。

 ところが私のnotePCにダウンロードしているAmazon Music の専用ソフトであればそれを専用プラットフォームとしてブラウザが利用出来ますので、サブスク契約さえすればストリーミング配信も受信できますし、私のnotePCからAQUOSHDMIのデジタル機能を使ってデジタル音声信号も発信可能になります。

 従ってそのデジタル音声信号をAQUOS 内蔵のONKYO HDMI MUSIC SISTEMでコンバーター処理され、同時に内蔵されたDACアンプによって精緻なアナログステレオ信号をイヤーフォンジャックよりLepai LP-2020A+ パワーアンプに出力すれば、ほとんど劣化の無いアナログ音声データをPyleスピーカーまで届けられる筈だと考えました。

 PCと連動しているAQUOSによって高い精度のAmazon Music のストリーミング配信された音楽を手軽に再生することが可能です。

 これがこの新オーディオシステムを構築するもうひとつの大きな理由です。

 しかもそれだけではありません。

 notePCそのものが音響プラットフォームのブラウザとして機能しますので、ストリーミング配信されるのはなにも音楽配信サイトだけではありませんから、それらの音響についてもフルスペックの利用が可能になります。

 つまりPCでストリーミング配信可能なNetflixYouTubeなどの動画配信についても同時に音声や音楽が再生出来るわけですから、AQUOS内蔵スピーカーよりも幅の広いより質の高い音楽再生が可能になるわけで、視聴する側にとってはより音質重視の音声や音楽が自在に手に入りとても拡張性の高い音響空間が演出出来ると考えています。

 そのためにはまずその音響空間を整えるための音響機器などハード面に力を入れるのは当然です。

 ところが私は昔からケーブルや端子接続用の電子パーツにはひとかたならぬ興味関心を抱いてきました。

 それは自分の音楽環境を充実させるための音響機器を整える以上に重要なことだと認識しているからです。

 つまり音響機器に必要な費用を注ぎ込むのはもちろん当然ですが、そこだけに限られた資本を投入することが必ずしもコストパフォーマンスに優れているとは云えないからです。

 いくら最良の高性能音響機器を揃えていても、それらの機器を繋ぐには全て無線環境でも整えない無い限りは、所詮ケーブル等で接続するしかありません。

 それを避けて通れない限り、折角準備した音響機器の性能や機能を最大限発揮させるには、より適確な条件でそれら音響機器や電子デバイスを出来る限り能率の高いケーブルや端子を使用して繋ぐしか、イメージ通りの音響空間や音楽的環境に近づくことは望めないからです。

 ではそれらの情報はどこから得るのかと云うと、一昔前までは人づてに聞いたり(口コミ)や、オーディオショップや家電量販店の店頭で店員から仕入れたり、音楽関係の情報誌などに頼る他ありませんでした。

 しかし現代はネットが普及しSNSや様々な音楽関係サイトは山ほどありますし、NET SHOP 等の関係CMや音響機器メーカーサイトの情報も溢れるほど存在しているので、私は積極的に必要に応じてネットの情報を取りに行きました。

 ところがいったい何からどんな情報を得たら良いのかその選択の方が大変でした。

 私の場合は自分のイメージする音響機器やそれらを構築する環境を最初から細かく限定しています。

 要するにネット上に溢れた情報に踊らされないよう努めるのではなく、自分が望む音響機器や環境の条件を設定して、そこに見合った音響デバイスや音楽環境を整備することにしています。

 音楽視聴環境は条件の設定次第ですが、高性能な音響機器や電子機器や電子パーツは、費用を掛け放題に出来る所得面で余裕のある方でしたらいくらでも納得するまで揃えることは可能だと思います。

 しかしお世辞にもお金に余裕があるとは云えない我々一般市民はそこにも限られた条件が付く訳です。

 例えばオーディオの専門家を自称するような友人がいくら熱心に薦めても、金銭的に自分はこのアンプにはここまでしか金は払えない、そこまで金を出す価値を感じないとかです。

 またスピーカーにしてもスタジオのような音楽的条件が整っていて一定の広さを持った密閉空間や、音楽ホールでも無ければ、数百ワットもの出力を誇るスピーカーなど絶対に必要ありません。

 極端な話一般的な自宅の居間やアパートの一室程度の空間なら、20W 20Wの出力のアンプでも充分ですし、スピーカーのウーファーもφ30㎝以上のオーディオ級のものよりφ16㎝でも能率の高いスピーカーならオツリが来るほど豊かな低音を出すことも可能でしょう。

 事ほどさように自身が望む音楽環境をよく理解して、しっかりとイメージすれば望む音響空間や音楽環境を整えることは十分可能だと思っています。

 そして今正にここで紹介しているこの新オーディオシステムは、やはり以前構築したネットストリーム音楽配信サービス専用オーディオシステムと同様にインターネットに特化したオーディオシステムですが、Raspberry Pi 5 + HiFiBerry DAC2 HD I2S Audio interface とVolumio 3 OS の高性能に拘ったプラットフォームで音楽再生するか、 Dynabook PC Windows 10 OS Amazon Music 専用ブラウザによって音楽再生するかの違いがあるだけです。

 つまりネットストリーム音楽配信専用のオーディオシステムが2系統になったと云うことです。

 それぞれ長所も欠点もあると思いますが、それはおいおいこれから探っていこうと考えています。

 また左の画像で紹介している新オーディオシステムで使用しているケーブルや各種のアイテムは、どれも以前からここ居間やガレージで取り入れてきたものばかりで、その性能は既に様々な場面で実力は実証済みですから今後長きにわたり信頼して使い続ける予定です。
ウェブ アニメーター
 さてこの度オーディオステーションに新しいシステムを構築する計画に積極的に取り組む一番の動機になったアイテムが、このミニステレオ(イヤフォンジャック)プラグ用(後段RCAプラグ)ケーブル Neutrik (ノイトリック) YQD420 の存在でした。

 何しろProcableによれば、このラインケーブルは四芯構造でノイズに強く、しなやかでとても取り回しがし易い上に、超フラットを目指した日本の切り札 MOGAMI(モガミ) 2549BELDEN(ベルデン) 9451 はおろか、あの米国製ベルデンの切り札、最上級の、赤いテフロンで外側を絶縁している、超弩級フラットケーブルのBELDEN 88760 (私も使っている)でさえも凌駕するそうです。

 つまり完璧なフラットの音+人間が奏でる楽器の音のニュアンスや魅力をも、これでもか!と、再現してくれた、このNeutrik YQD420 こそが最強だとProcableが太鼓判を押しました。

 そのNeutrik YQD420ラインケーブルを、同じくNeutrik RCAプラグとNeutrik ミニステレオプラグを装備した実に魅力的なミニステレオプラグ用ケーブルがProcableから新発売されました。

 これはもう試すっきゃ無いと、5mを注文し購入しました。

 つまり此度の新オーディオシステムは、このケーブルあってのシステムだと断言出来るほどに、私にとっても衝撃的 かつ魅力溢れるケーブルだったのです。
 それが例え一握りの人にでも理解して頂けるなら、それが自身の最大の喜びであり幸福なのでしょう。

 私は常々想像は創造だと申してきました。

 もの作りの原点もそこにあると思います。

 夢や希望も全ては想像の産物に過ぎません。

 では、夢や希望と現実は違うのか?

 いや決して違わないと思います。

 何故ならば現実も想像の産物で、現実からしか想像は生まれないからです。

 温故知新という諺があります。

 「故きを温ねて新しきを知る」と訳します。

 つまり故きを温ねるとは現実を知ることです。

 そして知新とは夢であり希望であり想像なのです。

 要は全ては一本の線で繋がっているのです。

 また一本の線とは、人生であり時間であり理であり絆であり、価値観や概念、つまりは人の生き様そのものです。

 なんだかとても抽象的、哲学的な話になってしまいましたが、簡単に言ってしまえば全ては真理の探究と云うことに辿り着くのだと思って下されば話が早いのでは?

 ちょっと堂々巡りになってきましたのでもう止めます。

 さて、左の画像にあるのは此度のヤフオクで購入した上述してきたLepai LP-2020A+ に付属してきたAC-DC電源アダプターです。

 12V 5Aのかなり余裕のある容量のアダプターですが、同じICE規格のコネクターでもよく見掛けるC7/C8(通称メガネ型/定格2.5A)とは異なり、C13/C14と云うオーディオ機器やコンピューター機器に良く見られる定格10/15Aのちょっと高級なタイプです。
 この歳になってそんな学習意欲まで掻き立てられるとは、このLepai LP-2020A+ と云う中華製パワーアンプに出会うまでは、考えたこともありませんでした。

 それも全てこのパワーアンプの持つ不思議な魅力なのかも知れません。

 中学1年生の夏休みの自由研究で、1石のゲルマニウムダイオードのラジオを基板から製作し、バルサ材で作った帆船模型に埋め込んだオリジナルの作品から、ラジオの音声を最初に聴いたときの何とも言えぬもの作りに対する達成感や喜びが蘇ってきました。

 そう言う純粋な喜びに満ちた瞬間が再び訪れようとしているのかもしれません。

 それが長年の知識や経験と、培ってきた様々な勘や技術、そして価値観を本当に発揮出来るようなチャンスに巡り会えるかは判りませんが、妻も含めてあらゆる人々に共感してもらえるよう努力したいと思います。
2026年4月17日

 ガレージと自宅居間を結ぶオプティカルケーブルによるデジタル通信接続は残念ながら失敗してしまいましたので、上に紹介したPyle(パイル) PCB4 BK Bookshelf Speakers の使い道が宙に浮いてしまいました。

 そこでこのスピーカーをどうしても活かしたいとあれこれ思案し、辿り着いたのが自宅居間のSHARP AQUOS TV MONITOR を利用した新たなオーディオシステムの構築です。

 具体的にはAQUOS の優れたONKYO HDMI SOUND SISTEM のヘッドフォンアナログステレオ出力端子からその精緻なアナログ音声信号を、アナログ変換ラインケーブルでRCA出力に変換し、一旦パワーアンプに入力した後にPyle PCB4 BK Bookshelf Speakers に送信すると云うシステムです。

 元々AQUOSにはHDMI入力ポートが4個も設置されていますので、私は愛用notoPC Dynabook BZ55/HB の音声出力用モニターとして、AQUOS を常に使用しています。

 そこでAQUOS に内蔵されたONKYO HDMI SOUND SYSTEM のヘッドフォンステレオアンプのアナログステレオミニジャック出力から、Lepai LP-2020A+ パワーアンプに転送したアナログステレオ音声信号を PylePCB4 BK Bookshelf Speakers に送信すれば、魅力的なオーディオシステムになるのではないかと考えました。

 これでnotePCからHDMI出力した音声はすべてこの新しく設置したシステムによって、常に高いクォリティーの再生音に満たされることになるのです。

 この案を考えついた当初は、保管所有している6台のLepai LP-2020A+
の中から適当な個体を選んで使用すれば良いと考えていましたが、それだと折角ディスプレイとしても居間・ガレージ共に完成している中(どちらのディスプレイケースにもピッタリ3台)から一台減らすことになってしまいます。

 そこで久々にヤフオクを覗きましたら、程度の良さそうなLepai LP-2020A+ 武漢標準品(後期モデル)が出品(左スクショ)されていましたので即購入しました。

 これで稼働中のものを含めて、9台ものLepai LP-2020A+ を保有することになりました。
2026年5月25日

 カレージオーディオライフの宿題と称していますが、要するにガレージ枠で計画していた案件が、結果として中止せざるを得なくなったために、その計画のために予め準備していた様々なアイテムの使い道が無くなってしまいました。

 そこで出来るだけそのアイテムを有効に活用する方策を考えた末、自宅居間のオーディオステーションにまったく新しいシステムを構築することにしました。

 本動画はその内容と様子をまとめています。
 これがRCAスイッチャーセレクターのチャンネル4 RCA出力で、BELDEN 88760 ケーブルを使用し、アンプのヘッドフォン出力用にはBELDEN 88761(88760より細い) ケーブルを使用しています。

 RCAプラグとミニステレオプラグは、どちらもNeutrik製です。

 因みにこのヘッドフォンアンプ関係のケーブルは全てProcableで購入しました。
2025年3月27日

 もう1年以上前に購入したHi-Fiヘッドフォンアンプです。

 実際にほとんど使うことが無いため、これまで前面に出して紹介したことはありませんでした。

 ただ此度の取り組みでは、システムの設置場所がこのヘッドフォンアンプと重複していますので、ちゃんと触れておかねば説明が出来ません。

 つまり何だコレは?とならないように紹介しておく必要が出てきてしまったと云うことです。
 樹脂製の取っ手のような作りが見えますが、壁等に引っ掛ける為のフックです。

 引っ張り出すのにバネが良く効いていて、かなり指に力を込めないと引き出せません。

 また樹脂製のフックですが、材質についての記述はユーザーガイドにも掲載されていませんので、強度的にやや心配です。
 このデバイスを追加した目的は、Lepai LP-2020A+ パワーアンプの電源の安定供給とノイズクリーニングです。
 よくご覧頂きますと、FX-AUDIO -Petit Susie- +FX-AUDIO -Prtit Tank- がオーディオステーションスロープ天板の前面に設置されて、そこにあったヘッドフォンアンプがスロープ天板の上方へ押し上げられているのが判ると思います。

 またFX-AUDIO -Petit Susie- +FX-AUDIO -Prtit Tank-の足下には、デバイスの設置を安定させるためにアクリルプロックを加工した、直角不等辺三角柱の台座を敷いています。

 そしてさらにFX-AUDIO -Petit Susie- +FX-AUDIO -Prtit Tank-とヘッドフォンアンプのそれぞれのスペースを分離させるために、2㎜厚の無色透明アクリル板で仕切っています。
2026年4月27日

 あれから1年以上経ちました。

 ここはこんな状態になりました。
 そういう機器のハード面も含めた電子音響機器の基本的な知識や技術について、これからはもっと勉強、吸収しようとも考えています。
 かく言う私もついこの間 愛用してきたガレージ談話コーナーに設置していたVHSビデオ音声再生のLepy LP-2024A+ の破損してしまったスピーカー出力用端子のスナップインターミナルを新品交換したばかりです。
 私にとってはそれだけ価値のあるD級パワーアンプであり、音楽を愛でる輩のひとりとして、この人生の友と共に歩んでいきたいと思います。
 最後まで本当に良好な状態の個体を入手出来て本当に良かったです。
 それはそうと、出品者の方の商品説明を読ませていただいて、その文面からもとても丁寧で優しい配慮が感じられる方だと思いました。
 別に機能や性能には何の問題もありませんので、とてもオモシロイからこのままにしておきます。
 因みにこれが正しいケースの方向です。
 
(私が一番最初にヤフオクで手に入れたモデル)
 そう言えば確か商品説明に…

 「本体のACアダプタの差込口がぐらぐらしていましたので、部品を新品に交換しました。
 ついでにボリュームの簡単なお掃除もしました。」

 とありましたので、きっと基板を取り出して元に戻すときにケースの前後を逆さまにしてしまったのでしょう。

 いやいやひょっとするとこれはシャレで、わざと逆さまにしたのかも知れません。♪
 
 ところが何か違います!
2026年4月18日

 購入した翌日に到着しました。
 Pyle usaWEB SITEコチラです。
 このカバーから透けて見えている4インチフルレンジスピーカーのユニットは、フルレンジながらより高域の抜けの良さを想像させるような作りに見えます。
 一体成形された樹脂製エンクロージャーは、見た目以上に剛性も高そうです。
 樹脂製のエンクロージャーは、少しBOSE 101シリーズに通じるものを感じました。
 スピーカー本体を取り出しました。

 4インチフルレンジスピーカーのコーンが、フロントカバーから透けて見えています。

 とてもシンプルなデザインで、樹脂製ミニキューブ 一体型エンクロージャーの質感はそれなりですが、想像したほどチープな作りではありませんでした。
 上側のポリウレタンフォームの緩衝材を取り除いた画像です。
 このユーザーマニュアルは、日本語バージョンと英語バージョンがA4上質紙にそれぞれ両面印刷されていました。
 無いよりはマシ、と云ったところでしょうか。
 見た感じそれなりのパッケージだと思いました。
2026年2月3日

 注文した翌日に届きました。
 当然ながら上のアイテムと対になるデバイスがコレです。

 つまり自宅居間側からガレージに向けて発信されたデジタル音声信号を受信し、アナログ音声信号に再変換する機器でしたが、テストの結果デジタル音声信号はガレージには届きませんでした。

 つまり上記の機器同様無用となった訳です。

 やはり安価なオプティカルケーブル(樹脂製)と、デジタル信号伝達損失の大きいTosLinkシステムでは、所詮ムリだったのです。(光だけでも届いたことはほぼ奇跡)
2025年12月10日

 これは動画の冒頭で紹介している、ガレージと自宅居間とを繋いだTosLink オプティカルケーブル(約45m/途中3箇所に延長アダプター)に、ネットオーディオシステムから出力するアナログステレオ音声(RCAケーブル)を、デジタル音声信号に変換してオプティカルケーブルに出力するコンバーターです。

 結局このデバイスは必要無くなってしまいました。
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さてここまで駆け足でざっと紹介してきました、新オーディオシステムの概要ですが如何でしょうか?

 確かにガレージオーディオライフの宿題と銘打ってますが、ガレージへのオプティカルケーブルによるデジタル音声信号の伝達には失敗しましたが、それも大切な経験だと思います。

 自宅居間からガレージまでを繋いだ内径φ16㎜のフレキシブルチューブには2本のLANケーブルと1本のオプティカルケーブルを仕込んだのですが、結局蓋を開けてみればその内実用に耐えたのはBELDEN 1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable (Procable特注60m)だけでした。

 これも結局はProcableで購入しました。

 残りのもう1本のLANケーブルはAmazon60mの既製品を破格の安値で購入しましたが、CAT6準拠の謳い文句など詐欺に等しいいい加減な商品でしたし、TosLinkオプティカルケーブルも、少なくとも私の要求に応えられるだけの性能は有していなかったと云わざるを得ません。

 つまりProcableの存在が無かったら果たして無事にガレージにインターネット環境を構築できたかどうかさえ判りません。

 その意味では私にとってProcableはまさにこの瞬間から救世主のような存在になったのです。

 大袈裟でもなんでも無く、兎に角このときは他に選択肢など無かったのですから、ProcableのサイトでBELDEN 1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable に出会っていなかったらどうなっていたか考えたくもありません。

 それほどこのBELDEN LAN Cable 、強いてはProcableに救われました。

 かと言ってダメだったもう1本のLANケーブルにも大切な事を教えて貰いました。

 それは事前のLANケーブルに対する私の不勉強をです。

 後にChatGPTに事後報告したらさもありなんの回答でしたので、事前に回答を得ていればあのような失敗はしなかったかも知れません。

 そしてこの度レポートしましたTosLinkオプティカルケーブルにもまったく同じ事が云えます。

 このオプティカルケーブルの件についても、事後ではありましたが同様にChatGPTの回答を得ていました。

 それこそあのような失敗を2度と繰り返したくなくて、ガレージにWi-Fi環境を構築するためのアクセスポイントの設置について事前にChatGPTに質問しその適確な指示に従った結果、無駄な買い物もしなくて済みましたし、何ら支障なくガレージのWi-Fi環境を構築することが出来ました。

 今回の新オーディオシステムの設置については、初めから出来ると判っていましたので、わざわざChatGPTの指示を仰ぐまでもありませんでした。

 ただ新規に購入したLepai LP-2020A+ パワーアンプのオーディオステーションへの設置については、アールエーアール鈴鹿のオリジナルですからよく考えて最大限の工夫をしたつもりです。

 結果としてアールエーアール鈴鹿のオーディオステーションに相応しい新オーディオシステムが完成したと自負しています。

 特に3㎜厚ダークスモークアクリル板の曲げ加工によるLepai LP-2020A+ パワーアンプ設置台の製作については、マテリアルの妥当性や見た目のデザイン性と機能、実際に使用してみての安定感や実用性など、どれもアールエーアール鈴鹿クオリティーになっていると、仕上がり具合には満足しています。

 さてこれでガレージオーディオライフの宿題はこれにて無事終了しました。

 ここまでお付き合い下さった殊勝なみなさまにおかれましては、本当にありがとうございました!

 そしてお疲れ様でした!

 また例によって本ページ冒頭に掲載している動画は、アールエーアール鈴鹿のガレージライフYouTubeチャンネルでも公開中です。

 左のロゴをクリックするとYouTubeチャンネル/ガレージオーディオライフの宿題/オプティカルケーブルの失敗とPyleスピーカーの扱い 動画ページにリンクしています。

 尚、動画が気に入って頂けたら是非チャネル登録とGoodボタンのクリックもよろしくお願いします
 
 FX-AUDIO -Petit Susie-(上段) +FX-AUDIO -Prtit Tank-(下段) AC-DC(100V - 12V)アダプター電源用追加デバイス
2026年4月20日

 NFJ Yahoo!Shopにて再度購入しました。
 動画では製作過程を詳しくレポートしています。

 新しく上記で紹介したLepai LP-2020A+ パワーアンプの設置台を、3㎜厚ダークスモークアクリル板の曲げ加工によって製作し、ご覧のようなカタチで設置しています。

 そのアクリル板を透かして前面に見えるのが、ガレージのネット環境構築 part 2 / ネットストリーム音楽配信各種視聴デバイス設置 ページでも紹介している、FX-AUDIO -Petit Susie- +FX-AUDIO -Prtit Tank- というLepai LP-2020A+ パワーアンプの電源用追加デバイスです。
2025年4月22日(設置当時撮影)

 1年以上ここにこうして鎮座していました。
 そう言えばこのLP-2020A+ の前オーナーの方は、確かDC電源入力用のジャックをユニットごと新品に交換されたと仰って見えました。
 その正体に少しでも迫れればと思います。
 これまでにも様々な角度からその不思議な魅力を語ってきたアールエーアール鈴鹿ですが、まだまだこのLepai LP-2020A+ には語り尽くせぬ魅力があると思っています。
 何故かそんな私を虜にしてしまうほど不思議な魅力を備えていることだけは確かです。
 かつて音楽を探究した者にとってこれほど夢中にさせた音響機器はありませんでした。
 これからは所有している全てのLepai LP-2020A+ を大切に扱い、保管し、生涯を掛けて味わい尽くそうと思っています。
 たぶんもうこれ以上はこのLepai LP-2020A+ が増えることも無いと思います。
 またボリュームの簡単な掃除もされたということで、確かにボリューム調節のときにツマミを動かすと、スムーズに回転してガリ音などはまったくありませんでした。
 いつも見慣れたLepai LP-2020A+ と、何とケースの向きが逆さまです!
 とても丁寧で完璧な梱包でした。
2026年2月6日

 当初のTosLinkオプティカルケーブルによる自宅居間とガレージのデジタル通信ケーブルの延長を目的として購入しましたが、残念ながらお蔵入りが決定しました。
 入力端子はLepai LP-2020A+ パワーアンプと 二連と四連の違いこそあれ、まったく同タイプのスナップインターミナルです。

 ご覧のように+と-の間隔がとても狭い!
 この背後から見た印象は、シンプルイズザベストを絵に描いたようです。
 このサイズのスピーカーとしては、上質な感じがしてシンプルなデザインと共にアールエーアール鈴鹿の好みです。
 金属製穴あきメッシュのカバーもペラペラな感じは一切無く、そのプレス成形された造形は結構厚さもあり、見るからにガッチリしたカバーで 、私はこの雰囲気がとても気に入りました。
 造りも薄っぺらな感じは皆無で、全体的にとても質実剛健な印象を受けました。
 重量はひとつ1.74㎏あり、見た目ほど軽くはありません。

 持った感じも程良く塊感があって、よく出来たユニットだと思います。
 パッケージを開けると、中からユーザーマニュアルと、なかなかしっかりしたポリウレタンフォームの緩衝材を兼ねたケースに守られていました。

 この梱包は二重丸◎ です。
 アールエーアール鈴鹿としては、性能に期待するよりもむしろ、そのシンプルなデザインと簡素なフォルムに魅力を感じました。
2026年2月12日

 当初の計画では、ガレージに届いたデジタル音声信号をコンバーターでアナログ変換し、RCAケーブルに接続されたLepai LP-2020A+ パワーアンプで増幅したステレオアナログ音声信号をRCA入力端子で受信する予定だったのがこのスピーカーでした。

 随分気の早い話でしたが、一応当時は計画が成功すると思っていましたし、以前から結構気になっていたミニキューブ型ワンウェイフルレンジ密閉型スピーカーでしたので、是非も無く購入しました。

 Pyle(パイル) PCB4 BK Bookshelf Speakersです。
 入力はRCAスイッチャーセレクターのRCA出力端子、チャンネル4に接続しています。

 入出力はミニステレオジャックです。

 またRCA端子のケーブル接続には、L字変換アダプターを多用していますが、それは5㎜厚アクリル板の自作オーディオステーションに設置した機器の背後スペースに余裕がなく、配線の取り回しを考慮した結果、これらのL字変換アダプターを使用することが最も合理的でした。

 後、付属のAC-DC電源アダプターで電源供給します。
ウェブ アニメーター
 本体を取り出しました。

 目立った傷や汚れも無く、とても状態の良い個体だと思いました。
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 事実上ここしか設置場所がありませんでした。